月別アーカイブ: 2015年11月

白髪染めとおしゃれ染めを迷ったら

長年美容院で働いてきましたが退職しました。

退職する直前にカラーをしたのですが、根元が伸びて黒くなってきたので市販のカラー剤でセルフカラーをする事 にしました。
購入したカラー剤はビゲンスピーディーカラー2(より明るいブラウン)乳液タイプです。
ツンとした臭いが少ないと書いていましたが、実際ほとんど臭いがない事に驚きました。

更に頭皮への刺激が全くない事に、市販のカラー剤も良いものになったと感心しました。そして何と言っても値段が魅力的です。
なんとお値段410円という驚きの安さでした。美容院で働いていた時に「白髪が増えてきたけど、おしゃれ染めと白髪染め、どちらで染めればよいのですか?」という質問をするお客様が多くいました。

「白髪染めの方がおしゃれ染めよりも傷むので、白髪がさほど気にならないならおしゃれ染めが良いです。」と 説明していましたが、実際のところ薬剤が改良されていて、どちらも傷みは変わりません。
あまりトーンを明るくしないお客様は、おしゃれ染めと言いながら白 髪染めで染めていたお客様もいました。

それは、白髪染めの薬剤の方がムラなく染められるからです。
7レベル以上の明るいカラーを求める方はおしゃれ染めの 方がおススメですが、そんなに明るい色を希望でない方には、是非白髪染めをおススメします。
セルフでカラーしてもムラが少ないので染めやすいと思います。

流さなくても良い白髪染め

生え際やトップのあたりに白髪があるので、全体的な感じで週一回カラートリートメントで染めています。
流さないタイプの白髪染めも使ってみましたが、染料に対して髪質が合わないのか染まり具合は思うようではありませんでした。

この時に使ったのはクリームタイプのもので、髪質によってはこれだけでもいいと言う染まり具合になる人もいるみたいでしたが、自分に合うのはシャンプーす るときに使うカラートリートメントみたいです。朝の時間に塗るだけなら手間はかかりませんが、カラートリートメントで30分程度おいてからシャンプーし、 トリートメントと3回洗い流すことになるので丁寧なものです。

この形で髪の根元からよ~く付けて染まり具合はよいですが、カラートリートメントは髪をコーティングしてるので、染める頻度は一週間に一回必要。耳のところの生え際は地のままみたいな白になりやすいので、ここのパーツだけ流さないクリームタイプみたいなモーニングレフィーネを使います。
市販のマスカラタイプの白髪染めと同じような効果、長さないので沢山付けてしまうと髪がぱりぱりになります。
カラートリートメントで染まりにくい点や流れやすさをカバーできるし、全体的に使う習慣にすればカラートリートメントの使用回数が減らせるかもという商品、手間いらずの白髪染めアイテムになると便利です。

30代前半の方にお勧めの白髪染め!

私の場合、実は小学校高学年ぐらいからちらほらと白髪がありました。
それでも20代の頃は、数本あるぐらいで、気になるほどではありませんでした。
しかし、30歳での出産を機に、ドバドバっと、増えてきたのです。
産後は寝る時間も満足にとれないし、不規則な生活が続きました。そのせいでしょうか……。
美容院に行く時間もないので、生まれて初めて市販の白髪染めに挑戦してみることにしました。

最初に試したのが、藤原紀香さんのCMで有名なシエロの泡で出るタイプの白髪染めです。
これは同じく30代で白髪に悩むママ友おすすめの商品で、「白髪染めっていっても真っ黒になるの、いややん?これはいい感じに茶色に染まってくれるし、まぜる手間もいらんし、残った分はとっておけるし、いいよ」とのこと。
で、使ってみたのですが、色選びに失敗したのか、「明るすぎる!!」という状態に。
私はもとが地味目なので、おしゃれすぎる茶色は似合わなかったのです。。。
きれいに白髪は染まったので、おしゃれなママさんにはおすすめの商品です。

白髪染めセット
そこで、次に試したのは、ビゲンのヘアカラー(クリーミーフォーム)です。
これは値段も安いですし(ドラッグストアで、詰め替えで600円ぐらい)、泡で出てくるので不器用な私でも楽勝でした。
心配していた染まりもよく、3週間はきれいな髪色を保ちます。
染めるのにかかる時間は、「よし、染めるぞ」と気合を入れてから、シャンプー完了してブローも完了するまでで、約1時間。
ちなみに、前回の反省を生かし、色は4を選びました(まあまあ黒いです。私は黒い方が安心するんです)。

他にサイオスのヘアカラーや、ビゲン香りのヘアカラーなども試しましたが、私に一番合っていたのは、ビゲンのヘアカラー(クリーミーフォーム)でした。
自宅での白髪染め初心者の方には、フォームタイプをお勧めします。