白髪染めの応用

現在56歳の男性です。
40代から白髪が見え始め、当初は子供に抜いてもらっていたのですが40代中盤から多くなってきたので市販の白髪染めをはじめました。
そして現在も続いています。
10年近く染めてわかったことがあります。
長い髪は染まりやすい。短い髪は染まりにくい。染める色は黒いほうが染まりやすい。

茶色系は染まりにくい。ということです。自分なりに考えるのは髪の毛が短いと伸びた部分がすぐ見えるので数週間で再び染めないといけません。茶色系に 染める場合は一度染めて1週間後くらいに再度染めると綺麗に染まるようです。二度手間で白髪染めが多くいりそうですが、何度も使えるタイプを購入すれば1 回の購入で済みます。自分の場合はチューブ2本を混ぜるタイプを使い、1箱で3回使います。

経済的だと思います。
さて、白髪染めの応用ですが、一度普通に 染めます。

そして一週間後くらいに今度は白髪染めではなく、ヘアカラーで染めます。
すると見事に染まります。
何故ヘアカラーかというと、白髪染めには無い 色がヘアカラーには沢山あります。
これは娘の茶髪用のヘアカラーを実験的に2回目の染めの時に使ってみてわかったことです。
試しに一度目にヘアカラーを 使ってみましたが、白髪は全く染まりませんでした。
このように男性の短い髪の毛は2回染めの応用で、自分の希望の髪色に染めることが出来るということがわ かりました。歳をとっても気持ちは若くいられます。