私の白髪対策

20代ではあまり白髪はなかったのですが、30代になってかなり白髪が増えてしまいました。自分でもまさかこんなに早く白髪が増えてしまうとは思ってもおらずショックでした。

最初は市販の白髪染めを使っていました。
茶色の髪は個人的に似合わないと感じているのと仕事の都合もあり、黒く染めていました。最初は上手くいっていたと 思っていたのですが、ある時人から、光に当たると髪が赤いね、と言われてました。
日光に当たると赤くなるとは知らず私はすごく恥ずかしくなりました。茶色 に染めるしかないかと諦めた時であったのが白髪染めトリートメントでした。

白髪染めトリートメントというのは、髪を洗ったらトリートメント替わりに髪につけて5分程度放置し、その後洗い流します。

一度ではあまり染まらないのでそ れを何日が続けて、ある程度染まったら、1日や数日おきにトリートメントを使います。
いくつか試したのですが、染まりやすいものと染まりにくいものがあっ て自分に合ったものを使い続けることにしました。
ネットのレビューはあまり良く無いのですが、使ってみるとそこそこ染まりますし、私にとっては日光に当って赤くならないと言うのがとても助かりました。やはり人に白髪染めで染めていると知られてしまうのはあまりよい気分がしないので、バレにくいというのは結 構嬉しいです。

レビュー
白髪染めトリートメントの欠点は手につけて染めてしまうと手や爪が真っ黒に染まってしまいます。
しかもなかなか落ちにくいです。
また一度では染まらないので、なかなか白髪を染めたというのが目に見えてわかりづらいです。しかし止めてみるとどんどん白髪が目立つようになるので、やはり使っていると染まっているんだなと実感できます。
また手や爪が染まってしまう対策としては、白髪染め用のブラシとコームを使えば解決します。ムースタイプの白髪染めの付属品として付いているブラシとコームです。
ブラシに白髪染めトリートメントをつけて髪を染めて、その後にコームで髪をとかすとより髪にトリートメントがつくので染 まりやすくなります。

この時、耳やおでこにトリートメントが付いてしまうと肌も染まってしまうのでつかないように気をつけます。

完全には染まっていませんが、白髪がだいぶ減って見えるようになって嬉しいです。
また日光に氣にしなくて良くなったので白髪をあまり気にせず生活できるようになりました。
染めるのは面倒ですが、白髪を気にしないだけでこんなに楽になると思うと止められなくなってしまいました。